あべかわもち

どこかのだれかへ

誰かの言葉

思考の悪循環に関するアドバイス

アラン・ワッツ(イギリス人 哲学者)から学ぶ (最終更新日:2016.05.27.) 私は彼の著書を拝読したことが無いのですが、youtubeで彼のビデオを見ていて、これは難しくないのでイイな、と思ったので載せておきます。(読了しました。下記に記事更新していま…

無意識から上がってくる言葉

無意識から上がってくる言葉を形にする。他人の心に浮かび上がったものを読んで書くのではなく、自分の心に浮かんだものを形にする。 それは、自分に対する愛の表現である。 ジョン・G・フラー 愛と転生の秘密 (エドガー・ケイシー秘密シリーズ) より ・・・…

今年の年賀状

今年の年賀状は勝手に岡本太郎とコラボをしてみた。 (実際にこの年賀状を友人たちには送った) さあ、楽しいことを受信して、発信していこう。 あなたに幸あれ。 色塗り雑でごめん。 岡本太郎の言葉より 生きる日のよろこび、悲しみ。 一日一日が新しい彩り…

ことばのちから(辻征夫ver.)

蟻の涙 辻征夫 どこか遠くにいるだれでもいいだれかではなく かずおおくの若いひとたちのなかの 任意のひとりでもなく この世界にひとりしかいない いまこのページを読んでいる あなたがいちばんききたい言葉はなんだろうか 人間と呼ばれる数十億のなかの あ…

ちょっと一息:作家 パウロ・コエーリョから学ぶ

作家になる夢を追うために払った代償 パウロ・コエーリョという作家をご存じでしょうか。1947年生まれのブラジル人作家であるコエーリョは、幼いころから「作家になりたい」という夢を持ち続け、他の人が真似できないような人生を生きてきました。 まず、作…

ちょっと一息:老子から学ぶ

江戸からの知恵 江戸時代、庶民は「孔子の論語」と「老子」の2冊を持ち、アクセルを踏んで突き進む時には「論語」、流れに身を任せる必要があるときには「老子」を読んでいたそうです。今は自分を立て直すとき、そんな時は老子の教えが役に立つかもしれませ…

安眠、そして部屋の掃除のススメ:うつ病 リハビリワーク①

そのまえに 意欲が湧かなくて、こまっているのに。はい、おっしゃる通りです。だから、まず眠ることが必要なんです。色々と考えたり、プレッシャーを感じている人も、しばらくあなた自身の為に時間を使ってください。 なぜ、部屋の掃除が必要なの? 「目に入…

うつ病かな?と思っている人へ (精神科・心療内科に行く前に:改訂ver.)

リハビリワークのススメ このブログを読み始めた方の中には、不眠・集中力の低下・無気力など様々な症状で、文章を読むことも苦にしている人がいると思います。 リハビリに必要なことは 大きく4つです。 安眠(と部屋の掃除) 歩く(激しい運動よりも、時間…